ニキビ・ニキビ跡の治し方【堂々と外を歩こう】

ニキビ・ニキビ跡の治し方

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色々試したけど治らない・・・

 

私もニキビに悩んでる、いや、悩んでいた一人です。
私のニキビは中学生の時から20過ぎまで人生の楽しい時期にずっとありました。
中学生の頃の私はニキビの知識がなくそれが余計悪化させたのかもしれません。
おかげで次々ニキビができ、それを潰してニキビ跡が出来てしまう。
そんな悪循環でした。
時には巨大なニキビが出来てしまい学校に行くのも嫌になりました。

きちんとした知識があれば青春時代を楽しく過ごせたはず、
しかし大人になり色々な知識を身につけ皮膚科に行ったり、色々な美容用品を試すことで自分に合った治療法を見つけることが出来ました。
ネットサイトに書いてある治療法が合う人は良いかもしれませんが、もし合わない人は私みたいに色々な方法を試してみてください。
今試している治療方法が自分に合わないと感じている方、長い間使っているのに成果があまり見られない方、それはあなたには合っていない治療方法です。
今すぐ別の方法に変えた方がニキビ、ニキビ跡と早く別れることができます。

 

私の経験や治していく過程、治した後のケア方法を参考に自分にあったニキビケアを見つけてください。

 

参考
美肌woman

まずはニキビの原因を知ること

ニキビには8大原因と言われるものがあります。

 

8大原因とは

 

  1. ストレス
  2.  

  3. ホルモン
  4.  

  5. 皮脂
  6.  

  7. 肌の乾燥と角化
  8.  

  9. 毛詰まり
  10.  

  11. 細菌の繁殖
  12.  

  13. 両親からの遺伝
  14.  

  15. 睡眠不足

 

などがあります。

 

ニキビが出来やすい肌の人はそれらの影響を受けやすく、結果様々な種類のニキビが出来るわけなのです。

 

私的には8大原因の他にも、食生活がニキビの原因になっていると考えます。

 

みなさんも想像はつくと思いますが、コンビニのご飯やカップ麺を毎日食べるという行為。

 

ニキビが出来にくい体質の人でも肌が荒れると思いませんか?

 

ニキビの出来やすい私はこんな生活を数日しただけで、硬いしこりのようなニキビが口周りにたくさん出来てしまいます。

 

時間のある人はまず、食生活や睡眠時間から見直し、一つ一つの原因を潰していきましょう。

 

原因を減らしていくことでニキビ専用の薬や化粧品の効果を充分に得ることが出来ます。

 

ニキビの8大原因を詳しく見る

 

ニキビの種類

ニキビには4つの種類があります。

 

同じニキビだからと言って全ての一緒なわけではなく、それぞれ個性みたいなものもあります。

 

それぞれのニキビの種類を知り正しい対策をすることが大切です。

 

白ニキビ

 

 

比較的、初期の段階のニキビで

 

この時点で対策出来れば言うことなしの状態です。

 

鏡でよく見ないと気づかない場合もよくあり、発見しづらいですが、一つの場所にたくさん出来ることもあります。

 

白いニキビの原因を詳しく見る

 

黒いニキビ

 

 

白ニキビが変化して出来るのが黒ニキビです。

 

白から黒へ変化すると一気に目立ち始めます。

 

この段階で対策出来れば跡になりにくいです。

 


黒ニキビの原因を詳しく見る

 

赤いニキビ

 

 

ニキビの中で一番厄介なのが赤ニキビです。

 

痛痒い感じがしてついつい触ってまた出来る。

 

慢性的に出来、ニキビ肌になる毎日色々な場所に出来てしまいます。

 

赤ニキビの原因を詳しく見る

 

黄色いニキビ

 

 

目立つので潰しがちの黄ニキビですがかなりの確率で跡になりますよね。

 

赤ニキビから黄ニキビになるのですが、膿が溜まって見た目的にも憂鬱になります。

 

完治させるには忍耐が必要です。

 

黄ニキビの原因を詳しく見る

 

ニキビ治療

皮膚科ってどうなの?

 

 

ニキビを治すなら皮膚科が良いと言いますが本当にそうなんでしょうか?

 

私がニキビを治療するために行った皮膚科の例

 

私は初めて病院に行くとき、人に見せるのがすごく恥ずかしかったですが、病院の先生は何人もの患者を診ているので自然な感じで診てくれ特に嫌な思いもなかったです。
自分のニキビの症状を伝え、ニキビについて色々と教えてもらい知識が付きました。

 

しかし病院で出してもらえる薬は非常に種類が少なく(行った人はわかるはず)最初はディフェリンとアクアチムクリーム1%というのを処方されました。

 

 

皮膚科で処方されたものを2年間くらい通院し、試しましたが、「少し良くなったかな?」と思う程度でした。

 

そこでディフェリンが別の薬(ディフェリンの強化版)に変わりました。
これは最近できた薬で、少ない確率で合わない人がいる。塗ると顔が痛すぎて耐えられない。
私はそんな副作用が出たのでやめました。

 

しかしこの薬が肌に合えば強力な分早く治るそうなのですが、肌が弱い人には無理ですね。

 

こうして私の通院生活は終わりました。

 

病院に行って良かった点、悪かった点

良かった点

・ニキビに関する知識が身についた
・少しだけ良くなった

 

悪かった点

・通院、薬代がそこそこかかる
・治る人と治らない人がいる
・ニキビを治す薬は存在せずに抑える程度しかできない
・薬だけではなく市販の保湿するものを併用しないといけない

 

 

私は皮膚科に通った意味がなかったです。
これならもっと早く別の方法を試してみたらよかったです。
皮膚科で処方される薬は100%治るというものではないので皮膚科に行くか悩むほどの方はあまり意味がないかもしれません。

プロアクティブってどうなの?

 

私がプロアクティブデビューしたのは学生の時で、当時はテレビCMも大量に流れていて「いいなぁ」と思って見ていました。

 

CMを見たら見事にみんな治ってますし、テレビでやるくらいだから効果もすごいだろぅと思っていました。

 

そんなある年の正月にニキビを心配してくれたおじさんが買ってきてくれました。

 

これでニキビが治ると思いすごくうれしかったのを覚えています。

 

CMの通り3ステップのニキビケア用品が入っていました。

 

すごく期待に胸を膨らませお風呂で洗顔!

 

「あれ?痛い」ここでやめればよかったのですがこの痛みが効いてる証拠だと勘違いし一年くらい我慢して3ステップしました。

 

やっぱり最初はニキビ減ります。

 

よくなって嬉しいのですがお風呂あがるたびに顔はヒリヒリ。

 

1年間使い続けた結果ニキビは治りませんでした。

 

プロアクティブは肌が弱いと使えません。

 

肌が強いと自信がある方は良いと思います。

 

しかしニキビで弱っている私の肌には塩を揉みこんでいるような痛みでした。

 

この失敗のおかげで肌に合ったものを使うのがいいと学べました。

 

結局何をしたら治るの??

 

まずニキビに完治はないのが私の考えです。

 

ニキビ跡を消すことに関しては完治もありますが、「ニキビは生きていたらいつ出来てもおかしくないもの」

 

というのが私の考えです。

 

皮膚科もプロアクティブもダメだった私は完治を目指すのではなくニキビが出来にくい肌を作ることを目指しました。

 

結果たどり着いたのが市販のニキビ専用の洗顔料や保湿クリームです。

 

洗顔料は敏感肌でも使える優しい成分で長く使えそうなもの。

 

保湿も敏感肌でも大丈夫なもので、特に浸透力が良いものを使ってからは肌も変わりました。

 

慢性的なニキビ肌だったので時間はかかりましたが、ほとんど新しいニキビは出来なくなりました。

 

結局は高いものを色々かって試すよりも、自分に合ったものを長く使い続けることが大切だと分かりました。

 

私のおススメのニキビ用品

私が普段心がけているニキビ・ニキビ跡対策

私が普段していること

 

枕カバーを毎日変えて清潔にする。

 

無理なときは柔らかいタオルを敷いて対応したらいいと思います。

 

毎日は必要ないかもしれませんが、清潔なまくらで寝ることで変な細菌が顔になるべく付かないようにする狙いです。

 

口周りを汚さないように食事をする。

 

口周りにニキビが出来にくくするため。

 

口の周りに例えばマヨネーズが付いてしまったらなんとなく脂分ですぐにでもニキビが出来そうな気がしますよね?(笑)

 

食事の以外でも顔は絶対に汚れたらすぐにきれいにするようにしています。

 

タオルやハンカチを持ち歩く。

 

これは汗対策です。

 

汗をかいたらすぐに拭くことで多少は予防できると思います。

 

優しく拭き取ることがポイントです。

 

替えのタオルやハンカチもあるといいですね!

 

テカリがやばい時は脂取り紙をする。

 

テカリがホントにやばい時は脂取り紙をします。

 

しかし何枚も使うと逆に脂が過剰分泌されるのでほどよくします。

 

家などでは軽く顔を洗います。

 
 

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